2006年08月27日

中小企業診断士の試験制度

[中小企業診断士とは?]
中小企業診断士は、経営コンサルタント唯一の国家資格。

中小企業診断士の有資格者が行う、経営コンサルティング業務は、クライアント企業の経営状態を調査・分析し、改善案の立案・実施の支援を行うことです。活躍の場としては、主に以下の3通り。

・企業内診断士として企業内の各セクションで活動
・コンサルティングファーム(コンサルタント専門企業)のスタッフとして活動
・独立開業して活動

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[試験制度]
中小企業診断士試験は、例年、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区において次のような日程で行われます。試験は、@(マークシート)、A(筆記、後述)の計3段階の選抜方式となります。
@一次試験(マークシート方式)
A二次試験(筆記試験、口述試験)


<一次試験>
5月上旬〜6月上旬:試験案内および申込書類の配布期間
5月下旬〜6月上旬:申込手続き
8月上旬(土日2日):試験日
9月上旬:合格発表

<二次試験>
8月下旬〜9月下旬:試験案内および申込書類の配布期間
9月上旬〜9月下旬:申込手続き
10月上旬:筆記試験日
12月1〜3日頃:口述試験を受験する資格を得た方の発表
12月10日頃:口述試験日
12月下旬:合格発表

[試験科目]
<一次試験>
・企業経営理論
・運営管理
・中小企業経営・中小企業政策
・経済学・経済政策
・経営法務
・財務・会計
・経営情報システム

<二次試験>
・筆記試験(事例に関する記述試験)
・口述試験
posted by aquarius27 at 15:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業診断士とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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